世界初の「ロボット用グローブ」を展示
『メカトロテック ジャパン2023』出展のご案内

製造業人手不足の救世主を目指す 世界初の「ロボット用グローブ」を展示
『メカトロテック ジャパン2023』出展のご案内
2023年10⽉18⽇(水)~10月21日(土)ポートメッセなごや

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2023年10月12日更新
株式会社東和コーポレーション

 

業用手袋の総合メーカー 株式会社東和コーポレーション(本社:福岡県久留米市、代表取締役社長 渡辺聡、以下 東和) は、工場などで使われるロボット・自動機に装着することで、水や油から保護しグリップ力を確保するロボット用グローブのシリーズ「ROBO Glove(ロボグローブ)」を、2023年10⽉18⽇(水)から10月21日(土)ポートメッセなごやで開催される『メカトロテック ジャパン2023』にて展示し、デモンストレーションも実施します。報道関係の皆様には、本展ご取材の際には、ぜひ東和のブースにもお運びいただけますようご検討ください。
なお、ROBO Gloveは、東和が世界で初めて開発した、ロボット用グローブです。

ロボット・自動機に装着するだけの手軽さで大きな課題解決へ

製造業におけるロボットや自動機は、さまざまな製造ラインで人の代わりに作業を行いますが、すべての工程を任せることができません。中でも、水や油を扱うラインではロボットや自動機へ液体が侵入し、それが故障の原因となるなどの問題があります。
また、ロボットや自動機が製品をグリップして移動させる際に、しっかりとつかむことが難しかったり、つかんだものを落としてしまったりするなどの課題も存在します。
これらの課題を克服するために東和が開発したのが「ROBO Glove」シリーズです。このシリーズには、ロボットのハンド部分を覆うことで水や油から保護する「ROBO COVER(ロボカバー)」や、ロボット本体まで覆う「ROBO DRESS(ロボドレス)」、ロボットや自動機の把持部分に装着するだけで独自のスベリ止めがグリップ力を確保する「ROBO SHEET(ロボシート)」、「ROBO FINGER(ロボフィンガー)」など、課題に合わせて展開した製品があります。また、一様ではない生産現場のロボットや自動機に合わせてカスタマイズ生産も可能です。

 

展示会概要

名称:メカトロテック ジャパン2023 MECHATRONICS TECHNOLOGY JAPAN
(略称:MECT2023)
日時:2023年10月18日(水)~10月21日(土)10時~17時 ※最終日21日(土)は16:00まで
会場:ポートメッセなごや
所在地:〒455-0848 名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地
ブース番号:第3展示館 3D82
公式サイト:https://mect-japan.com/2023/
参加方法:公式サイトより事前登録の上、来場。(事前登録者および招待券持参者は無料)

ROBO Gloveシリーズ例 (汎用品

 

■デモンストレーション
『メカトロテック ジャパン2023』開催期間中、ロボット(実機)に「ROBO Glove」を着用し、油を扱う場でのピック&プレース(対象物を拾い上げ、特定の位置まで搬送する作業)のデモンストレーションをご覧いただけます。
 

※画像は2022国際ロボット展での様子です。
※デモンストレーションで使用する設備内容は変更になる場合があります。

 

ロボグローブについて

ロボグローブは従来は人間の手で触っていたワークを、ロボットの手で触らせるイノベーションに対応した、新しい技術を取り入れた製品です。
高い耐久性を確保したロボグローブシリーズは、ロボット全体のメンテナンスコスト、ランニングコストを低減させるとともに、分解や清掃及びメンテナンス回数を減らし、エンジニアリングコスト削減に貢献いたします。
https://robo-glove.jp/

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