2020年も「てぶくろの日」がやってきます。
10月29日は「てぶくろの日」

News Release
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2020年10月14日
株式会社東和コーポレーション

 

作業用手袋の総合メーカー、株式会社東和コーポレーション(本社:福岡県久留米市、代表取締役社長 渡辺聡、以下 東和)では、毎年10月29日を「てぶくろの日」に制定しています(※1,2,3)。

この「てぶくろの日」は、毎日人々の手を守り続けている「働く手袋」への関心を高めてもらうことを目的として、広く手袋の存在意義を認めていただけるよう情報発信の機会としております。

※1 作業用手袋:日本グローブ工業会による手袋の分類の一つで、業務(ワーキング)用やDIY用として使用されているものを指します。
※2 10月29日:10と29で「10(て)」「2(ぶ)」「9(く)」ろの語呂合わせと、寒さで素手での作業が辛くなり手袋をし始める時期に入ることから、この日を「てぶくろの日」に決定しました。2010年に日本記念日協会にて、認定、登録されております。
※3 日本手袋工業組合(香川県東かがわ市)が制定されている「手袋の日」は11月23日です。

■ 作業用手袋は社会を広く支えています!

現在、作業用手袋は様々な仕事の現場や、園芸、日用大工など趣味の世界でも幅広く使用され、その数は日本国内だけでも年間約1億3,000万双となっています(※4,※5)。また、作業用手袋ユーザーの92%が「自分にとって手袋は必要」または「あったほうがよい」と回答しており(2019年度調査結果)、作業用手袋は暮らしの必需品と言えます。 生活になくてはならない作業用手袋への興味をさらに高めていただく事を目的とし、東和では、毎年10月29日を「てぶくろの日」と制定し、アンケート調査や記念イベントの実施など、様々な活動を行っています。

※4 作業用手袋2019年国内販売数量 129,982千双(日本グローブ工業会調べ)
※5 双:手袋の数え方。左右2つで1双(そう)と数えます。

 

 第11回てぶくろの日記念アンケートを実施します

今年で11回目となる「てぶくろの日記念アンケート」を、例年通りインターネット調査で10月中に実施する予定です。

昨年(2019年)の調査では、作業用手袋を使う時に最も困っていることの1位は「汗で手が蒸れる」という結果でした。また「作業用手袋が似合う有名人」の女性部門では「森 泉さん」が5年連続の1位、男性部門では「ヒロミさん」が3年連続の1位にランクインしています。

本年度もアンケートを実施後に、改めて内容をお伝えいたします。

 

 

  • Twitter・インスタグラムで東和の手袋のプレゼント企画を実施します!

今年も、昨年に引き続いて10月29日の「てぶくろの日」を記念して東和手袋のプレゼント企画を実施いたします。
企画内容は公式Twitterアカウント、公式インスタグラムアカウント内で当日発表させていただく予定です。

※2020年10月14日リリース時から、プレゼント実施SNSに「インスタグラム」を追加しております。

 

 

東和コーポレーションは70年以上にわたって作業用手袋を生産・販売し、世界中で農林水産業、各種製造業、運送業など様々な事業現場から家庭まで、幅広く「手」を使う仕事を支えています。これからも工場向け、農業・水産業向け、園芸向けなどの手袋をはじめとして、安全性の向上や、作業効率の向上を願い、お客様の困りごとを解決できるような良い製品を提供して参ります。

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